冬だけど枝切り(剪定作業)やってます - 篠根果樹園日誌/北海道北見市のりんご園より

冬だけど枝切り(剪定作業)やってます

北海道北見市は、連日、最低気温が氷点下20度を下回る
極寒の日々が続きました。
ここ数日、少し暖かくなりましたが....春の訪れはまだまだ遠い先
こんなに寒いのですが、リンゴの剪定作業が始まっています。
樹の本数が多いので、寒いうちから剪定を始めないと終わりません。

剪定とは、昨年伸びてきて込み合った枝を切り落として整理する作業です。
目的は、
1.リンゴの実の着色を良くする
2.余分な枝を減らして、立派なリンゴの実を収穫できるようにする
3.作業性の確保


剪定作業をしないと、枝が多すぎて枝同士がぶつかり、リンゴの実に日光が当たらず、
色が付かなくなります。日陰になった部分は、実に色が付かないだけでなく、
枝自体も弱ってしまいます。

また、リンゴの樹は放って置くと、どんどん高く伸びようとする習性を持っています。
枝が伸びることに栄養を使ってしまうと、リンゴの実に回る栄養が少なくなります。
樹が高く伸びるのを抑えてリンゴの実を大きく太らせる、これも剪定の大切な役割です。

また、りんごが収穫できるまでには、摘果(リンゴの実の間引き作業)や、
葉摘みなど様々な作業があります。枝が込み合っていると、脚立を立てるのが大変だし、
枝の中に体を入れるのが大変、作業がやりにくくなります。

剪定は、地味ですけど重要な作業です。




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