旭りんごのシードル商品化プロジェクト 御支援のお願いです! - 篠根果樹園日誌/北海道北見市のりんご園より

旭りんごのシードル商品化プロジェクト 御支援のお願いです!

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北海道北見市のりんご農家 篠根克典と申します。
私は大学卒業後、神奈川県で20年間半導体関連の仕事をしておりましたが、2010年に北見に戻り父の果樹園を継いでおります。

昔は100軒以上あってりんごの一大産地だった北海道オホーツク圏ですが、病害虫の流行や高齢化による離農などでどんどん減り、本格的に外販しているりんご農家は北見市内に2軒のみとなりました。

私が戻ってからは、販売体制の見直し、インターネット販売の開始、新品種の導入など様々な取り組みで経営改善を進めてまいりました。今年は法人の設立に加えて、ジャム加工場の整備を行い加工品事業進出への第一歩も踏み出しました。

昨年からは、旭りんごを使ったシードルの商品化プロジェクトを始めています。
甘酸っぱくて香り豊かな希少品種「旭」は、オホーツクでは昔盛んに栽培されていたりんごです。その歴史的な流れから、現在でも国内では相当なシェアを持っています。
今進めておりますのは、旭の特性を生かした爽やか香り豊かなシードルの開発です。2015年末から2016年初めにかけて一回目の試作が終わっておりまして、今年2016年末から工程を改良して2回目の試作を予定しています。
試作と言いましても、札幌のワイナリーさんに約1トンのりんごを持ち込んでの委託醸造です。相当な量になりますので、委託費・運送費合わせると1回当たり80万円ほどのお金がかかります。

しかし、今年はりんごが不作の年となってしまって、予定していた醸造費を捻出するのが厳しい状況です。そこで、旭のシードル商品化、そしてオホーツクりんご栽培の存続と発展のために御協力をお願いできないでしょうか?
2016年12月22日(木)〜2017年2月15日 11時にかけて、55日間で、目標金額70万円を目指す挑戦となります。
クラウドファンディングというのは、インターネットを通じて、人々に比較的少額の資金提供を呼びかけるものです。「ALL or NOTHING」という仕組み上、目標額に1円でも到達しないと、0円になってしまい、それまで集まった支援金が受け取れなくなってしまいます。
夢の実現のため、皆様の温かいご支援お待ちしております!
↓ 下記アドレスよりリンクしております
https://readyfor.jp/projects/Mcintosh10961


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