北見周辺の地域情報>観光施設・観光地 - 篠根果樹園日誌/北海道北見市のりんご園より

呼人リンゴの石碑

網走市の呼人地区は、リンゴの一大産地だったんです。
呼人駅から少し歩いたところに、『呼人りんご栽培地跡』という石碑が立っていました。
呼人リンゴ跡地

最盛期は昭和17−8年とのこと、戦時中ですね。りんご畑で百ヘクタールは相当な面積です。私ども篠根果樹園が約3ヘクタールですから、33倍の広さになります。
残念ながら呼人のリンゴ園は残っていませんが、病害虫の発生や、主要品種の交代といった苦難に立ち向かった先人たちの御苦労が忍ばれます。

ランプの宿 森つべつ

北見市から南の方に20km位のところに津別町があります。その津別の町から屈斜路湖方面へ約20km、人里離れたところに「ランプの宿 森つべつ」があります。慌ただしい日常生活を忘れてゆっくりするには最適な場所です(携帯電話auは圏外でした)

「ランプの宿 森つべつ」さん、2周年だそうです。2周年記念企画ということで4月1日から3日までの間、日帰り入浴料無料という情報をFacebookで見つけて早速行ってまいりました。
北見より約30分で津別町へ入りました。津別町内には「ランプの宿」への案内看板が沢山出ていたので迷うことはありませんでした。

こちらが建物正面よりの写真。まだ寒いので雪があります。ちょうど雪降りだったので、写真に白い点が写っています。
森つべつ入口_20120403.JPG

こちらがロビーの写真。津別は木の町ということで、木材が贅沢に使われています。
森つべつロビー2_20120403.JPG

ロビーから外を見ると、木の切り株の上に木の実が置いてあります。それを小鳥が食べに来ています。時間帯によってはテンが来るようです。
森つべつロビー1_20120403.JPG

こちらが売店。小じんまりとしていますが、北海道土産など販売しています。
森つべつ売店_20120403.JPG

温泉はアルカリ泉、PH9.5とのことで結構強めのアルカリでしょうか。入浴中は手がヌルヌルしましたが、上がった後はサッパリ気持ちが良いです。
北海道の森の中の秘境(ちょっと大げさかな?)にある温泉宿、忙しい日常生活から解放されるには最高の場所ですね。

↓「ランプの宿 森つべつ」詳細はこちらです。
http://mtbt.biz/

高校の食品実習室から始まった名産品/東藻琴のチーズ

芝桜公園の帰りに東藻琴(大空町)の乳酪館に行きました。

東藻琴のチーズ作りは有名なようです。
私がまだ北海道にいた約三十年前、チーズが名物とは聞いたことが無かったのですが、30年の間に立派な名産品に育ったようです。

東藻琴では昭和54年からチーズの研究を開始、地域の農業高校である東藻琴高校が大きな役割を果たしたそうです。関係者の方々の努力の甲斐あって、今では4種類(カマンベール、ゴーダ、チェダー、スモーク)が販売されています。

乳酪館はチーズ製造工程の見学や、チーズ販売を行う施設として平成8年に開館。

建物の外には、牛?トラクター?ここは酪農の町だということですね。
乳酪館_牛の親子_2011-5-22.jpg
乳酪館_トラクター_2011-5-22.jpg

これは乳酪館入口の看板です。サービス内容、営業時間等を簡潔に纏めてあって優秀な看板です。
乳酪館_看板_2011-5-22.jpg

中には、乳製品の販売コーナー、チーズや酪農に関する展示物があります。(チーズの試食もありました)
乳酪館_店内_2011-5-22.jpg

外の景色を見ながら、ソフトクリームを食べられます。チーズケーキのような味がするカマンベールチーズソフト、お勧めです。
乳酪館_店内窓側_2011-5-22.jpg

これは、東藻琴のチーズ作りの歴史を表しているんでしょうか?
乳酪館_チーズ各種_2011-5-22.jpg

チーズ製造工程の見学もできます。(日曜日は工場休みなので、パネル説明のみ)
乳酪館_チーズ製造工程_2011-5-22.jpg

↓乳酪館の詳細は、こちらです。
http://nyurakukan.com/